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| <1> |
| 描く面全面に、スプレーのりを万遍なく吹きかけ、のりの溶剤が揮発するまで、約1分待ちます。 |
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| <2> |
| 白磁ペインティングシーラーを、<1>と同様に全面に万遍なく吹きかけます。シーラーの溶剤が揮発するまで、10分以上待ちます。これで下準備は完了です。 |
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| -参考- |
左が<1><2>後の白磁、右が何もしていない白磁。
左の表面は、ツルツルした感じが消え、ざらつき感が出ました。 |
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| <3> |
| 絵の具(ソフトローズにコバルトブルーとホワイト少量)をパレット上に出し、適度に水を加えながら、ペインティングナイフで混色します。 |
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| <4> |
| バラを描く位置に、<3>の絵の具で丸く印をします。バラのだいだいの大きさをイメージして描きましょう。 |
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| <5> |
| <3>と同じ絵の具で、リボンを入れる位置も描きます。 |
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| <6> |
| <4>で入れた円の上側に、サイドローディングで小さなカップを描きます(バラの中心になる部分です)。 |
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| <7> |
| <6>で描いたカップを囲むように、花びらをサイドローディングで描きます。絵の具が重なる部分は、下の絵の具が乾いてから描きましょう。 |
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| <8> |
| 花びらは小さなものをいくつか並べ、徐々に外側にずらして、重なった雰囲気を出し、2輪の花を描きます。 |
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| <9> |
| <5>で描いたリボンの上に、色を付けます(コバルトブルーにパープルとホワイトを少量)。微妙な色合いは、色を重ねる回数や混色の割合を変えて出します。 |
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| <10> |
| リボンの間にラインで枝を描き(ライトイエロー)、その後イエローグリーンとグリーンを混色したものでスポンジングします。 |
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| <11> |
| 絵の具が乾いたら、再度、小枝をラインで(フレッシュにブラウンを少量)、小花を筆先ドットで(パープルにブラックをごく少量)描きます。 |
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| <12> |
| 筆にホワイトを取り、花びらにハイライトを入れます。ホワイトはあまり水で薄めず、ぽってりとした印象になるように塗ります。 |
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| <13> |
| 絵の具(パープルにブラックをごく少量)を筆先に取り、ドットで花心や小花を表現します。その後、花心にスタイラス(鉄筆)でホワイトのドットを加えます。 |
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| <14> |
| 小さな葉や額をストロークで描きます(イエローグリーンとグリーンの混色)。 |
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